2021年7月26日月曜日

全国高等学校野球選手権山形大会 準決勝戦応援

  7月22日(木)の夏休み初日、第103回全国高等学校野球選手権山形大会の準決勝戦が中山町の県野球場で開催されました。対戦相手は強豪の日大山形高校です。今年の光陵チームは「堅守」と「集中打」で勝ち進み、本校野球部の準決勝進出は6年振りとなりました。

 当日は、応援委員会、吹奏楽部、全年次有志生徒のみなさんが、3塁側スタンド席から、野球部員ならびに保護者の方々とともに選手達へ激励の気持ちを送りました。

 午後12時54分、気温は34度に迫り、熱い日差しが真上からジリジリと照りつける中でプレーボールが宣告されました。1回表、本校チームの積極的な攻撃で試合開始です。応援スタンドでは、一人一人が拍手とメガホンの響きに気持ちを込めました。吹奏楽部の疾走感に満ちた演奏と呼応して選手達を鼓舞します。まさに光陵一心。













 


 しかし1回裏日大山形チームが長打力を活かした猛攻を繰り広げ、2回が終わって10点差。本校チームは直後の3・4回に1点ずつ返し、その後も安打等で進塁しましたが得点にはいたらず。それでも堅い守備は崩さずに相手の追加点は許しません。

 途中雷による一時中断はありましたが、熱気は覚めやらないまま試合再開。

 そして、8点差のまま7回表の攻撃を終えた午後2時47分。1時間53分にわたる熱闘の終わりを告げるサイレンが鳴り響き、試合終了となりました。








            

 振り返ると、第8シードで迎えた2回戦の初戦から数えて4試合のすべてを通じて無失策。そして多くの安打と出塁が記録されています。冷静な判断力と積極的に闘う姿勢は、準決勝戦でも充分発揮されました。中でも全国大会と見まがうような引き締まった好プレーの連続には、応援する我々も背筋が伸びるような思いでした。応援することの醍醐味を味わわせてくれた野球部の皆さんに感謝します。



 そして、当日応援に参加してくれた皆さん。会場外から気持ちを送ってくれた皆さん。会場で団旗を高く掲げ、また一方で暑さ対策のタブレット錠や氷袋を配布するためにスタンドを何度も巡回してくれた応援委員の皆さん。コンクール期間中にも拘らず、魂のこもった演奏を球場に2回も届けてくださった吹奏楽部の皆さん。皆さんのおかげで一同元気に応援することができました。あらためて感謝します。ありがとうございました。

 最後になりましたが、見事県代表になられた日大山形チームの皆さん、甲子園でのご活躍をお祈りしています。













2021年5月25日火曜日

2021年度前期生徒総会

  5月13日に生徒総会を行いました。例年であれば体育館に全校生徒が集まり活発な話し合いになるのですが、今回は新型コロナウィルス感染症対策のため、放送を使った生徒総会となりました。

 内容は、生徒会、委員会、部活動への活動内容や目標について話し合いました。更にこの学校をより良くするためにはどうするのかということについて話し合いました。
 生徒会に対しては、朝の挨拶運動を続けてほしい、昼に音楽を流して欲しいなどの意見や、ゴミのポイ捨ての問題や挨拶の声が小さいとの意見がありました。その対策としてクラスの代表の人が呼びかけたりポスターを作成して呼びかけるべきなどの意見がでました。
 今回初めてスマートフォンを利用して議事の承認等を行いました。放送での生徒総会でも活発に生徒の皆さんから意見が出され、光陵高校をもっとより良くしたいという気持ちが伝わった時間でした。


2021年2月18日木曜日

生徒会執行部 活動報告



    後期生徒会長の板垣颯馬です。最近の生徒会活動の様子を報告します。 

 ◎地域をつくるリーダーセミナーに参加しました 
 1月31日(日)、県青年の家主催、庄内農業高校を会場として行われた「地域をつくるリーダーセミナー」に生徒会長と副会長が参加しました。 庄内農業高校、加茂水産高校、新庄北高校の生徒会メンバー合わせて15人が参加し、講師である尚絅学院大学松田道雄教授から「リーダーとはどうあるべきなのか」「地域の人と活動するうえでの心がけとは」についてのお話をいただきました。 
 その後の演習では4グループに分かれ、自己紹介の後、地域の課題と改善点を話し合いました。 私たちのグループでは、積雪で交通面に不便さがあるという意見が出ました。改善策として、スプリンクラーを街中に設置する、高校生が中心になって除雪をするという意見が出ました。誰がどのようにして実施するかは、時間切れで話し合えませんでしたが、普段経験できない他の高校の人たちとの活発な話し合いと松田教授の講習を受けられたことは、非常に充実した一日となりました。 

◎校内リーダー研修会を開催しました 
 2月2日(火)、校内リーダー研修会を開催し、HR長、各種委員長を中心に学校の課題と改善点を話し合いました。 我が校の課題として一番多くあげられたのは、挨拶の声が小さいことです。これに対しては、挨拶の呼びかけやクラスごとに挨拶してもらうという案が出ました。クラスごとに挨拶してもらうことで、普段挨拶をしない人にとって挨拶を返してもらえない寂しさを感じ、次からは挨拶しようという気持ちになってくれるのではないかという考えです。 他にも我が校には多くの課題がありますが、出席者が一つ一つにしっかり向き合えた、我が校の伸びしろが感じられた時間でした。  
 これからは、挨拶運動についても生徒会としてコロナと向き合いながら改善できる方法を考えていきます。また、他に出た意見に対しても、我が校が抱える課題として解決策はないのか、生徒会で模索していきます。 






    話し合いで出た課題は、翌日の2年次集会で報告しました。
 これから2年次は学校の中心として活躍できるよう、気持ちを引き締めていきます。

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2021年1月8日金曜日

生徒会執行部 令和2年度第9回光絆祭を振り返って


 皆さんこんにちは。前期生徒会長の市原日和です。昨年は新型コロナウイルスが流行し大変な中でしたが、12月15日に光絆祭を無事開催することができました。 

 今年度の光絆祭スローガンは、「刹那 〜今、青春を駆け抜けろ〜」でした。このスローガンは、次のような想いを込めて設定しました。
 それは、当たり前だった「今まで」という日常が、本当は当たり前ではないということ。何不自由なく過ごせていた学校生活や日常生活は、とても恵まれていたということ。だからこそ、当たり前ではない日々の一瞬一瞬を大切に自分らしく過ごして欲しい。一日だけの光絆祭を企画するにあたり、そんな思いを込めました。  

 コロナ禍により日々の生活が新しい生活様式へと変わっていく中で、例年通りの光絆祭を開催することは困難でした。そのため、スタート段階のほぼゼロに近い漠然とした状態から、私たちはどんな光絆祭にできるのか話し合いを重ね、試行錯誤を繰り返しました。 
 「今まで以上に楽しむ」「今まで以上に頑張る」の「今まで」は、目に見えない沢山の支えと協力があってこそ成り立っていたものです。その「今まで」がなくなってしまった今年度は、どのようにしたら行事を充実したものにできるのか、学校行事委員会と協力し考え、そして悩みました。
 
 光絆祭の運営は生徒会が主となり進めていきます。今回は運営をするにあたって、本当に新しいことに挑戦する企画が多くありました。そのような中、分からないことや協力が必要な時には、多くの先生方が相談に乗ってくださり、一緒に考え実践してくださいました。  
 その結果、放送を使っての光陵クイズ、クラスPR動画発表、有志ステージ発表のライブ中継、生徒交流企画等を行うことができました。校舎装飾は、1年次が手のひらアート、2年次がツリー・デコレーション、3年次はアンブレラ・スカイを制作しました。  
 光絆祭当日は、最後まで問題なく終える事ができるのかなど不安な気持ちもありましたが、全校生徒の楽しそうな笑顔や笑い声が溢れ、とても楽しく充実した学校祭にできたと思います。 
 
 私は生徒会長になってから、学校生活を充実してもらうために生徒の意見を最優先に聞き行動することの大切さを感じていました。しかし、生徒会だけで学校生活を変えていくことはできません。沢山の協力があってはじめて、活動を充実したものにできます。私はこのことを光絆祭実行委員長の体験を通し改めて感じることができました。  
 今回私自身が最も大切だと感じたことは、生徒と先生の間に立ち、しっかりと調整するということでした。2020年は行事などを活発に行うことができなかったため、可能な限り生徒の意見を取り入れた楽しい学校祭にしたいという思いが大きくありました。でも、光絆祭を開催するにあたっては、協力していただく先生方がいらっしゃるということも忘れてはいけないことを学びました。  
 
 「今まで」ではない今年度前期、深く考え悩む経験をたくさんすることができました。この経験は生徒会がこれから大きく成長するきっかけになると思います。  
 今年、光陵高校は学校創立10周年を迎えます。後期執行部には、今回の経験を生かして頑張ってほしいと思います。私自身もこの経験は、いつか大きな壁にぶつかった時、その壁を乗り越える糧にしていきたいと思います。 
 
 最後になりましたが、光絆祭を開催するにあたって協力してくださった全校生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。                                          前期生徒会長 市原 日和



 
     1年次生による手のひらアート


  
     令和2年度生徒会執行部員

2020年11月16日月曜日

第9回「光絆祭」準備本格スタート

    今年度の「光絆祭」は、コロナウイルス感染症の影響で12月15日(火)に1日だけの開催で行われる予定です。したがって内容は、コロナ対策をしながら例年と違うものを検討してきました。

「刹那 今、青春を駆け抜けろ」

 今年度の光絆祭スローガンです。「高校生活はあっという間に終わってしまう・・。だから、今を生きるんだ。」3年生の偽らざる心境が表現されています。前期執行部メンバー、そして3年生学校行事委員にとっては、これが最後の仕事になります。

 ようやく計画が決まり、開催実施に向けた準備作業が本格的にスタートしました。

 


 11月13日(金)放課後の学校行事委員会では、執行部から計画の説明が行われました。皆真剣に資料を読み込んで、16日(月)のLHRでのクラス伝達に備えます。

 開催まで一ヶ月。光絆祭の行事目標には、創造、交流、恊働の言葉が並びます。学校で当たり前のように耳にしている言葉たち。しかし、これらの言葉が意味するところを体現するのは容易なことではありません。

 それでも生徒会でみんなの力を合わせ、試行錯誤を重ねながら今という時間を懸命に駆け抜け続けていけば、感動という言葉の枠を超えたものが残るのではないでしょうか。

 では皆さん、楽しむことを忘れずに頑張りましょう。Enjoy yourself!Seize the day!


2020年10月9日金曜日

令和2年度生徒総会



  10月8日(木)、生徒総会が開催されました。今年度は立ち会い演説会と同様に放送で行いました。初の試みのため予定時間を少し超えてしまいましたが、総会中に寄せられた意見への回答も行いながら、慎重に審議を進めることができました。

 前期生徒会長の市原日和さんからは、「光陵生としての自覚と責任ある行動が次のステップに進む条件」ということが力説されました。また、後期生徒会長の板垣颯馬さんからは、「生徒会を成り立たせるために、全生徒の協力を」という強い呼びかけがありました。

 つづいて、各種委員会委員長による活動の振り返りと、これからの活動計画の説明がなされました。

 後期幹部たちは、コロナ禍の影響で活動に制約を受けた前期生徒会幹部の志をしっかり受け止め、これからの活動を充実させていくことを誓いました。


放送室前で待機する委員長たち


生徒会役員と委員長が丁寧に活動内容を説明しました


各フロア担当者は、質問の有無などをしっかり確認しました



前期生徒会長市原日和さんと後期会長板垣颯馬さん









2020年9月25日金曜日

 【公益ボランティア委員会】2020/9/17

令和2年度前期分のペットボトルキャップを、山形銀行東泉支店様に寄付してきました。

総重量18㎏でした。みなさん、ご協力ありがとうございました。

後期も引き続きよろしくお願いします。



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